
先輩インタビュー
先輩インタビュー

2022年入所
社労士
藤堂かおり
-Todo Kaori-
資格:社会保険労務士
業務:社労士業務、税務。現時点では社労士が一人しかいないので、社保関係の手続き、助成金対応、給与計算のチェックを主にやっています。税務の方も担当を持っているので、月次記帳や他の職員の記帳入力チェックもやっています。
40歳、女性。大野市出身で大学で大阪に出て、一度は大阪で就職しました。その後Uターンで大野に戻り、地元JAに転職。その勤務中に社労士試験に合格してから二度目の転職をして、福井市の会計事務所で7年ほど働きました。当事務所への応募時には法人決算や個人確定申告、年末調整など基本的な会計事務所の業務については一通りできる状態でした。

Q:業務のやりがい・魅力・うれしかったことは?
社長と呼ばれる人たちと話しができること。普通の仕事だと取引先の社長と話す機会はあまり巡ってこないと思います。そういう方々と話す機会があることはこの業務の魅力です。
Q:仕事で大変だと感じたこと・失敗談は?
労務について事務所内に相談できる相手がいないため、自分で調べたり官公署に聞いたりしながら手探りで業務を進めなければいけないことが大変です。
Q:入所してよかったこと・入社してから感じた事務所の魅力は?
トップに自分たちの意見を言いやすいところ。まだ少人数なのもあるからだと思いますが、思ったことをとりあえず言ってみるとOK出ることも多いです。まわりくどい稟議書等がないから言いやすいかも。
Q:仕事を通して成長したと思えることは?
後輩や部下とは関係のない人生だったので、他の人の業務を管理する立場に初めて着きました。自分のことじゃないから思い通りにはいかないし、なかなか大変だけど、それを通して自分も少しだけ成長できていると感じます。
Q:職場の雰囲気は?
シーンとしています。黙々と自分の業務をしている。会計事務所はみんなでひとつの業務をするんじゃなくて、同じ空間にいてもみんな別々の作業をすることが多いから自然と静かになります。

Q:どんな人がこの仕事に向いていると思いますか?
自分で調べたりすることが得意な人。新しいことにワクワクする人。
現時点では人数が少なく、教えられる人も多くいるわけではないので、必然的に自分で調べることの割合が多いと思います。なので、ネットで検索するのが得意で、検索ワードのチョイスが上手な人はそれだけで他の人より有利です。税務にしても労務にしても法律は毎年毎年どこか改正されます。新しいことが好きな人はその改正を苦手と思わずにどんどん吸収していけるのかな。