公式HP エントリー お問い合わせ
メニューボタン
BLOG

友人の誘いから始まった!社労士受験記― 合格への道④

スタッフブログ

公開日: 2026年10月30日

更新日: 2026年10月29日

ムーミン3世(ペンネーム)

こんにちは。令和8年度から入社いたしました、ムーミン3世(ニックネーム)と申します。
前回は、独学・通信教育など学習スタイル選びについてお話しました。
今回は、いざ勉強を始めてから自分なりの勉強リズムをつかむまでのお話です。

ぶっ通し勉強の限界

さて、実際に勉強を始めてみたところ、ただひたすら集中が保つ限り勉強し続けるというやり方は、どうも難しいと気づきました。というよりも、そんな勉強をしていては、気力の方が先に尽きてしまいます。 

実際、当初はやるぞと意気込んで始めたものの、さすがに2時間3時間ぶっ通しでは、一旦休憩入れてしまうと、もうなかなか再開できない状態になってしまいました。 

そうなってくると、メリハリをつけて、勉強何分したら休憩何分といったように区分した方がその分集中できるのではないかと思ったのです。長時間勉強していると最後の方はかなり集中が切れているのが自分でも分かりましたので、気力と体力がまだ保つと思っても敢えて休憩を入れ、一旦リセットする、このやり方でやってみようと考えました。 

ポモドーロタイマーとの出会い

しかし、時間を計りながらとなりますと、今度は時間を気にしてしまい、そっちに気が取られそうです。どうしたものかと悩んでいるところ、丁度良いものがありました。ポモドーロタイマーです。社労士の勉強を始めるまではそんなものがあるとは全く知らなかったのですが、どうやら人間、考える事は同じなようで、25分勉強して5分休憩するといったメリハリが付けられるものとして、ピッタリでした。 

早速導入し、実際試してみると、相性が良かったのか、それまではなかなか3時間、5時間といった長時間の勉強がはかどらなかったのが、上手い具合にこなせるようになってきました。1時間のうち10分が休憩となりますので、3時間勉強すると休憩時間は30分になってしまいますが、その30分を惜しまず、埋め合わせはしないことにしました。休憩時間も勉強時間のうちと考え、実際は2時間30分の勉強でも、休憩時間込みで3時間として記録することにしました。ここでも考え方としては無茶はしないということを徹底しました。 

見切り発車で勉強スタート

ここまで来て、ようやく勉強するための下準備が整いました。 

ちなみに、試験終了からここまでに至る期間は、おおよそ1週間程度です。 

教材は昨年のもので、通信教育の教材もまだ届いていませんでしたが、完全に体制が整うまで待っていては、それまでダラダラと怠けてしまい、もう勉強自体する気が無くなりそうで怖かったので、ここは自転車操業で行くことにしました。 

関連記事

プロフィール

40代後半で転職してきました。
全く未経験ではありますが、日々頑張っております。
趣味は読書・筋トレ・登山などなどです。
この画像は、チンギス・ハーンの第二次即位の絵が元になってます。
二回目の就職ということで選んでみました。

人気の記事

記事検索