こんにちは。中澤です。
今回は、運命の日商簿記1級の合否についてお伝えします。
運命の合否
8月3日に合格発表が行われました。私の受験番号は11番です。結果は…

受かっていました!!!!
11番が見えた時は手が震えました(笑)。やはり難関資格に受かったときの、この何とも言えない感情は最高です。今はこの達成感をかみしめています。全経上級の方が点数的に手ごたえがなかった分、なおさらうれしいです。
それと同時に、来年から税理士試験を再開できるので、税法に向けた覚悟も新たにしました。そうです、私はまだスタートラインにやっと立てただけなのです。
高卒からの税理士への道のりは長く遠いですね(笑)。ただ、働きながら1級に合格できたことは、自分にとって大きな自信になりました。この調子で税法の学習を始めていきたいと思います。
税法は自分の苦手とする理論暗記の比重が大きいため、早めに学習をスタートしなければと思っています。やっと自分の学びたい論点を学べるので、モチベーションは1級と比べると圧倒的に高いです(笑)。何より、もう連結の勉強をしなくていいというのが一番の解放感です。
点数は以下の結果でした。問1の傾斜配点に救われた感じです(笑)合格率も21%と過去最高の年だったので良いタイミングで合格できて運が良かったです。

伝達式
合格発表があった8月3日に商工会議所から「日商簿記検定1級合格証書伝達式」のお知らせというメールが届きました。伝達式があるのすごいですよね。日商簿記1級というブランド力を感じました(笑)
9月上旬にあったその伝達式の様子です!


次回は、どの税法を選択したか、勉強してみての印象、そして全経上級の合否についてお伝えします。