こんにちは。令和8年度から入社いたしました、ムーミン3世(ニックネーム)と申します。
前回はテキストを購入したその後をお伝えしました。
今回は、どうやって学ぶかという「学習スタイル選び」についてお話します。
独学か、学びに行くか

最終的には独学のようなものになったものの、当初は独学での合格はなかなか難しいだろうというのが正直なところでした。
だからといってどこかに学びに行くには、最低でも福井市まで往復しないといけない、また、時間通りに現地に到着しなければならない、などの制約があり、働きながらという点を考慮すれば、選択肢としては非常に難しいものがありました。
通信教育という選択肢

そうなると選択肢として浮上するのは通信教育です。
近年はネットのおかげでオンラインや動画による通信教育も充実してきており、家に居ながら学習ができるのは魅力的でした。
しかし、通信教育も世の中には氾濫しており、中には1年間で10万円以上かかるようなものもあったり、合格率の高さを謳うものであっても、金額が15万円だの20万円だのかかるものは、正直とても手が出せるものではありませんでした。
結局、最終的には年間5万円程度の通信教育を選択することになりましたが、これこそ安物買いの銭失いというもので、自分で買ったテキスト、問題集をやっている時間の方が通信教育を受けている時間より遥かに多くなりました。
ちなみに一番安いから選んだという点は無いわけではありませんが、10年ほど前に社労士試験に受かった友人は、その通信教育で受かったと言っていたので、ある意味縁起を担いだ点もあります。
高い講座を選んでいたら

ただ、今でも思うのは、もしこの時に高い講座を選んでいたら、もっと効率よくできたのではないかということです。合う合わないの問題はあるので一概には言えませんが、大体の人はどこそこの講座を受けていたという話を聞いたりしましたので、自分に自信があるので無ければ、通信教育は選択肢の一つとして十分有りだろうと思います。残念ながら私は合わなかったようで、動画も一回見たっきりで、全然見直したりということはありませんでした。
しかし、当時の私は、これで一旦準備は全て整ったと思い、勉強を開始することとしました。