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友人の誘いから始まった!社労士受験記― 合格への道②

スタッフブログ

公開日: 2026年7月24日

更新日: 2026年7月16日

ムーミン3世(ペンネーム)

こんにちは。令和8年度から入社いたしました、ムーミン3世(ニックネーム)と申します。
前回は受験のきっかけや1年目の記念受験についてお伝えしました。
今回はテキストを購入したその後からお話します。

2年目:勉強開始!

とりあえず勉強することは決め、テキスト(試験直後だったので、当然前の年度のテキスト)も購入しました。 
ここで問題なのが、どのようなペースでどのように進めていくか、です。 
1年間の長丁場ですので、だらだらとやったところで身につかないだろうという予感はありました。 
人によっては休みの日は10時間勉強する、したという話は聞きますが、正直そんなやり方は私には到底耐えうるものではありません。 
幸いテキストの最初のページに勉強時間の目安は年間1000時間ほどと書いてあったので、これを参考にすることにしました。 

勉強計画を立てる

普通の人で1000時間ということなら、私の場合は念のため1200時間を目指すということで、1月に100時間、年間1200時間とまず定めました。 
1か月100時間なら1週間は25時間、平日3時間で土日5時間ならちょうど25時間、というように勉強する時間についてまず考えました。 
1年は52週なので、実際には1300時間になりますが、必ず毎日決めた時間勉強できるとは限らないので、100時間余裕を見ることにしたのです。 
同時に、日々管理していないと何時間勉強したかなど把握できないので、表を作って毎日時間を記入することにもしました。 
これで、遅れが出たり、時間が足りなかったらすぐわかるというわけです。 
ただ、例えば平日1日勉強できなかったから、直後の休みに8時間やる、などというふうにはしませんでした。 
別日で必ず取り戻すと思えば却って負担が大きくなり、プレッシャーもかかり、保たないだろうということは容易に想像がついたからです。 

無理のないペースで崩さずに

先ほども書いたように、通常ペースが守れれば1300時間になるところを1200時間と定めたのは、無理して取り戻すような真似はしないようにするためです。 
無理をすれば必ず反動が来て、結局やらないようになり、焦りばかりが募って無理なペースにしようとして、の悪循環になりがちです。 
何より、1年間には祝日が何日もあるのですから、そこで5時間勉強するなどして取り戻せばそれで良い、すぐさま取り戻すとは考えないようにしました。 

正直な話、勉強の仕方は合う合わないが当然あります。 
人によっては短期集中でやったり、直前期に休みを取って猛勉強する、などさまざまな方法があると思います。 
ただ、私の場合は、この方法が性に合うと思ったので、この方法にしました。 

かつて大学受験の時も時間配分を最初に考えて、最後までペースを崩さずにやってきたことがある、という経験もありました。この時は、1月半ば以降は体調を整えることに傾注し、以降の勉強は0時間という無茶苦茶ではありましたが問題無かったので、今回も定めたペースさえ守れれば良いだろうと思ったのです。 

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プロフィール

40代後半で転職してきました。
全く未経験ではありますが、日々頑張っております。
趣味は読書・筋トレ・登山などなどです。
この画像は、チンギス・ハーンの第二次即位の絵が元になってます。
二回目の就職ということで選んでみました。

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