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60歳代からの挑戦:給与計算実務能力検定2級 合格への道③

スタッフブログ

公開日: 2026年6月26日

更新日: 2026年6月26日

礒部

こんにちは!社歴では若手の2年目、63歳の会計事務所職員、礒部です。
今回は、その後の試験結果等について投稿していきます。

やり方を変えて再挑戦!

自分の性格はどちらかというと、完璧に一通りこなしてから実践したいタイプで、練習問題や模試はまず対象範囲を一通り熟読してからという考え方です。これが疲れている日や気の進まない日に大きな負担になり学習が継続しない原因となっていました。 

一方で練習問題などにゲーム感覚で取り組んで結果に一喜一憂することは好きな方なので、そこで、勉強のスタイルを大きく変えることにしました。「テキストの熟読をスパッと諦め、80%どころか30%の仕上がりでもいいから、とにかく実践問題から取り組むスタイルに変える」ことにしました。 

テキストの演習問題は数も限られていたので、そこでGeminiを活用することを考えました。 

4択形式で2級全体の広範な問題だけではなく、勤怠や支給・控除・社会保険などの項目を指定しその項目を徹底的に深掘りした問題を作ってもらったり、正解が続いたら「もっと難易度を上げてみて!」と要求し、逆にGeminiが同じような問題を繰り返したら「さっきその問題は出したから、別の角度からひねった問題をお願い」など。 

結果的にそのやり方が楽しみながら効果的に学習を継続することにつながり、また知識の定着化や不明点の明確化につながりました。間違った箇所や不明な点をテキストなどで集中的に取り組むことで学習の効率も高まりました。 
実際に知識がついたことで普段の給与計算業務も、以前よりは自信をもって進めることが出来てきました。 
こんなことを続けていく中で、3月の試験当日を迎えることになりました。 

いざ、試験本番!

もともとは試験の合格そのものが目的ではなく、普段の業務を自信を持って進めるための知識を身につけることが優先だったので、試験そのものには大きな気負いも緊張感もありませんでした。むしろ今までの学習がどこまで通用するかといったゲーム感覚の気持ちの方が強かったと思います。 
3月15日、試験は石川県の会場で行われました。 
試験は4択の問題が35問と計算問題が5問で配点はそれぞれ70点、30点の計100点です。特に迷った問題は5問程度で、配点の大きい計算問題も普段実務でやっている計算の方がむしろ難易度が高いと感じました。気楽に臨んだことも功を奏したのか、なんとなく いけるのではないかという感触で試験を終えました。 

結果は!

無事合格しました。 


ただ自分の課題はむしろ、今使っているシステムなどをもっと効果的に使いこなし、仕事の生産性や幅を向上させることです。そのためには給与計算においては前提となる実務的な知識の取得が必須でした。 

そこがひとまずクリアできたので次は、マネーフォワードクラウドの給与アドバンス検定の合格を目指してチャレンジしたいと思っています。 

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プロフィール

新しいことに挑戦したいと臨んだセカンドキャリア2年目の63歳。
大好きなスポーツ観戦通して、MLBの大谷選手やラ・リーガの久保建英など海外の大舞台で活躍する日本人選手に刺激を受けながら、また何よりも事務所の若いメンバー達の頑張りに触発されながら、毎日1歩1歩の気持ちで頑張っています。。

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