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60歳代からの挑戦:給与計算実務能力検定2級 合格への道②

スタッフブログ

公開日: 2026年6月19日

更新日: 2026年6月2日

礒部

こんにちは!社歴では若手の2年目、63歳の会計事務所職員、礒部です。
今回は、その後の試験結果等について投稿していきます。 

1回目の試験

1回目の11月の試験の結果は、結論から言うと棄権しました。自身の学習の熟度から考えると、受験しても合格の可能性は低い=無駄に時間と受験料を失う危険が大きいと棄権しました。 

また次回の試験は2026年3月ですが、今のままではやり方を変えないと失敗の繰り返しになることが濃厚でした。ただここ4か月の取り組みの中で反省と課題も見えてきました。 

反省・検証

1つ目は、毎日少しづつでも良いので継続して取り組めるやり方を考えること。 
2つ目は、自分の記憶力の衰退と付き合いながらも学んだことをどう定着化させるかでした。 

その時期にネットのニュースで1つの興味深い記事を目にしました。それは、 
“人間の脳は、100年経ってもほとんど衰えないタフな臓器。「トシだから忘れる」は大人の先入観。” 「年齢を重ねても、記憶力は低下しない」ことが、最新の研究でわかってきたという記事でした。
大人は、記憶力が低下したことをとても気にしますが、実際のところ、度忘れの回数は大人も子どもも変わらないということ。子どもは思い出せなくても、特に気にはしていない。それだけの違いだということです。 
また子供のころは、好きなこと、興味のあることなら、難しくてもすぐに覚えられたように思います。反対に、学ぶことが楽しくなく興味がわかないと覚えることが難しかったと思います。
とにかく気楽に楽しく学習していくに事に重点を置いて考えました。 

それらを踏まえて自分なりに学習に取り組むスタンスを変えました。 

1つ目は、あまり義務的に考えずに、とにかく気楽に楽しく学習していくに事に重点を置いていくことを考えました 

2つ目は、一番大事なことかもしれませんが、“情報は入れるより出すのが大事”ということで、得た知識ををいかにアウトプットしたかを重視するやり方を考えることにしました。 
具体的には、学んだことを毎日の実務の事例にあてはめながら確認していくことです。当然ですが実際の実務では、システムやルールに基づいて正しく給与計算や各種の手続きがなされています。あえて自身でもそれを確認することが効果的な復習になり、結果的に試験の中で大きな配点を占める計算問題対策になったと思います。 

特にいろいろやり方を考えて大変助けになったのは、意外にもIT音痴の自分にとってあまり縁がないと思っていたGeminiの存在でした。 

次回以降、目次 
・やり方を変えて再挑戦! 
・いざ 試験本番! 

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プロフィール

新しいことに挑戦したいと臨んだセカンドキャリア2年目の63歳。
大好きなスポーツ観戦通して、MLBの大谷選手やラ・リーガの久保建英など海外の大舞台で活躍する日本人選手に刺激を受けながら、また何よりも事務所の若いメンバー達の頑張りに触発されながら、毎日1歩1歩の気持ちで頑張っています。。

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