新卒の山﨑です。
前回の初ブログでは自己紹介だけだったので、今回は簿記2級に関連したお話をしようと思います。
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前回も触れましたが、専門学校に入るまで簿記の知識は全くない状態でした。 しかし、学んでみると意外にも楽しく、高校時代の受験期に感じた勉強の苦痛はそれほどありませんでした。自ら学びたいものだけ勉強できるって恵まれていますよね。仕訳のルールが明確で理解しやすかったというのも大きかったと思います。

簿記3級
最初から2級の勉強をしても、意味わからん!!??状態になるので、3級の勉強から始めました。仕訳や借方・貸方の概念から、基本的な勘定科目など、普段の生活では全く触れることのない知識ばかりで、暗記ではなく理解するのにまあまあな時間を要しました。大原のスケジュール的に1か月で頭に入れて2級に進むということだったので、割と時間がなかったです。
簿記2級
気づいたらしれっと2級の勉強に進んでいました。1か月って早いですね。2級では、3級でもしていた商業簿記のほか、工業簿記というものが追加されました。それを1日交替で勉強していくので、頭を切り替えるのが大変でした。テキストと問題集の厚さを見るとやる気がなくなりそうでしたが、そうはいっても楽しかったので続けることができました。
これも2か月のスケジュールだったので、前よりも時間はなかったです。
試験1回目

結局問題集はやりきる前に1回目の試験が来ました。早い。会場とオンラインのネット試験があり、私はネット試験を受けることになりました。簿記2級の合格率は約34%とそこそこです。
結果はお察しの通り不合格です。67点でした。合格点は70点以上なので3点足らずというところですね。悔しかったけれど、自分の理解が足りない範囲が明確になり、いい機会になったと思いました。やはり問題集のやりこみと理解が足りなかったと反省しました。
やらかしてますよ自分!次のブログでは合格したいですね。